行政書士開業4か月目の
・稼働時間・内容
・売上
・まとめ
です。
稼働時間・内容
稼働時間(約16時間30分)
- 業務(相続)…13時間
- 研修…3時間30分
稼働内容
前提
兼業で平日の3日は会社に勤務しているため、使える時間はその夜と、平日2日、休日2日。自分の体力と相談し、主に平日2日と土曜日を行政書士業務に充てています。ただしこの月末で退職し、この体制はこの月が最後となります。
行政書士開業4か月目は13日間が使える計算です。とはいえ週6日フルで働くのは(私にとっては)普通に無理なので、自分の体力と相談すると3時間×13日というところでしょうか。これだと39時間ですが、さらにその半分以下しか稼働していないことになります。
週5(月21日とする)×8時間で168時間ですので、約16時間30分というのは通常の1割程度しか稼働できていないことになります。
本題
全体のほぼすべての時間を「業務」で使いました。先月から取り掛かっていた、先輩にご紹介いただいた相続案件です。
具体的な内容としては、不動産の謄本取得、戸籍収集、相続関係説明図作成、遺産分割協議書作成です。かなりオーソドックスな内容だと思います。登記は先輩の提携先である司法書士さんがされました。
今回他に活動していなかったのは、上記の相続案件で行政書士の仕事がすっかり嫌になっていたためです。嫌になっていた理由は、責任の重さです。
研修は支部の研修で、無料なので参加しました。時間が合わなければ参加しなかったと思います。開始時刻前に上記先輩とは別の先輩と雑談できました。この方からご紹介は見込んでいませんが、1~2年の先輩ですので、自分より少し先をいってらっしゃる方ということで、お話が参考になります。
売上(66,000円)
相続案件には、銀行や有価証券も相続財産に存在したのですが、そこはご依頼者様がご自身で動かれるということでノータッチです。銀行は銀行ごとに指定の書類が必要なこともあり、遺産分割協議書は不動産のみで作成しました。その点でも「じゃあ司法書士さんに全部投げた方が良かったのでは……」という思いがありモヤモヤしました。もちろん仕事をふっていただいて経験できたことには感謝すべきだと思います。
まとめ
何もしてないと言っても過言ではないですね。このクソ暑い中で1か月生き延びたのでそれで良しとします。元より今月は何もする気がなかったので、下で「悪かった点」を挙げていますがあまり反省はしていないかな……。せめて固定費分は稼がないとな、と思っています。冬は冬で体調を崩すのでマイペースに生き延びたいと思います。


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